ドライブレコーダー

ドラレコ おすすめ

ドラレコには衝撃を感知してその前後を記録するタイプとエンジンがかかっている間は連続して記録する常時録画タイプのものがあります。

 

おすすめは常時録画タイプ。

 

衝撃感知型だと、小さな事故でほとんど衝撃がないときに自動で録画保存してくれないというリスクがありますし、あと例えば一時停止無視や信号無視で取締りを受けたような際に「自分はそんなことをしていない」と証拠映像として提出する、なんてことが難しくなってしまいます。
(手動録画ボタンをとっさに押して間一髪で間に合わせる、なんてことをしなくてはいけなくなります)

 

いま(2012.10)の段階では既に常時録画タイプが主流になりつつあり、リーズナブルな価格帯で手に入るようになってきていますよ。

 

ユピテル ドラレコ

ドラレコを買おうと思っているのだけれど、どれにしよう・・・という方はユピテルのものなどいかがでしょうか。

 

DRY-FH200↓

 

連続録画タイプでmicsoSDカードに映像を記録していきます。
(4GBのmicroSDカードが付属しています)

 

容量が一杯になったら上書きで録画をしていくという動きになりますよ。

 

注意点は本体サイズが若干大きめであるということかな。

 

突起部分を除いて
85(W)×63(H)×24(D)mm
という大きさになります。

 

ユピテルのドライブレコーダーには、他に

⇒カメラ一体型ドライブレコーダー ドラカメ DRY-R3
⇒カメラ一体型ドライブレコーダー ドラカメ DRY-R5(GPS機能内蔵型)

といったものがありますが、これらは連続録画ではなく、衝撃感知型のものになります。

 

ドラレコ 価格

ドラレコ(ドライブレコーダー)の価格はネット通販で見てみると数千円〜数万円程度となります。

 

だいたい5000円〜5万円位。

 

しかし、あまり安いものは品質に?がある可能性があるので、充分注意して商品選択されることをおすすめします。

 

管理人は、国内メーカーの1万円〜1万5千円程度のものが狙い目なのではないかと思います。

ドラレコ 取り付け

ドラレコの取り付けはもちろん機種によって異なりますので、詳細は製品の説明ページなどで確認する必要がありますが、

1 本体をフロントガラスに設置
     ↓
2 電源をシガーソケットに挿す

という簡単なものが多いと思います。

 

ルームミラー方のドライブレコーダーというのもありますよ。